純愛ナンパ、本命の相手となる一人の女性を求めるためにナンパしているのなら、ナンパはただのトレーニングだと思って臨めば良い。たかがナンパ如きに本気になる必要はないが、しかしナンパは本気にならないと中々声が掛けれない。

しかし、普段からナンパ出来るようになると、日常生活において出会いがたくさんあることに気付くだろう。

例えば、カフェ、図書館、美容室、電車内、店内、本屋、職場、旅行先の航空機内、劇場、ゲームセンター、などなど他にも多岐に渡って日常に出会いは溢れている。

そこでふと現れた女性にとてつもなく魅力を感じたり、バッタリ出くわしたり、または無意識に相手から誘われる時がある。それがコーリングである。

この日常において、コーリングはそこら中に溢れている。

 

コーリングにこそ声を掛けよう!

男なら皆誰しもあるように、街を歩いてたらメッチャ目を惹く女性がいたり、ふとした瞬間、何故だか気になる女性がいるだろう。

あれらは全てコーリングであり、ナンパしてる最中に現れるだけではない。普段の日常生活で、ナンパなんかしようと思っていない時に現れるのだ。

例えば、友達とプールで遊んでいたり、飲み会の待ち合わせ最中だったり、外で電話してる最中た、ゲーセンで隣の席に現れたり、図書館で本を読んでる最中に女子から好意的な視線を感じたりと、このように女性を全く意識していない時に現れる、無意識の感覚がコーリングだ。

実はこのコーリングに声を掛けれるか、掛けれないかがナンパでは最も重要である。

こうした相手に出会った瞬間、理性では、「うわっ!こんなの絶対無理じゃん!」、「自分のタイプすぎる!」、「可愛すぎて声掛けるのが怖い‥」、「なんか相手にメッチャ求められてるけど、緊張しすぎてどうしたらいいかわからない…」となる。

このような可愛い子ちゃんに声を掛けてこそ、本当のナンパが始まる。理性でなんとなくこの娘だったらイケそう。デキそうと判断して、声を掛けて成功するのと、

「俺のタイプ過ぎて無理無理…ぜってぇ行けねぇ、怖い…」と思った相手に声掛けて、成功するパターンと比べて、どっちの方が喜びが大きいだろうか?

その大きさといったら数倍?数十倍? いやいや数百倍以上の価値があるといっても過言ではないだろう。

思っていたのと全く違う、想定外の反応をもらえたことへの驚きと感動。マジか!自分に奇跡が起こったぞ!というありえん位の自分史上かつてない喜びを味わえる。

ぜってぇ無理だ、上手くいくわけがない、明らかに釣り合わないよ。このような思い込みを飛び超えた先に、とてつもない感動、幸せがあなたを待っている。

 

ナンパは日常で声掛けるためのトレーニング

実のところ、こうした女性に声を掛けるために、筆者は普段から声を掛けている。そのため、普段のナンパで連絡先交換したり、お茶したり特段何もイベントが起こらなくても良いと思っている。無理して頑張る必要は全くない。

なぜなら忘れた頃に、日常生活で素敵な出会いが待っているからだ。その時に声掛けれなければ意味はないが、そのための訓練と思ってナンパすればいい。

日常の延長線で出会った相手こそ、本来自分にとって、出逢うべくして出会った相手である。

その貴重な出会いを逃さないために、無駄にしないためにも、自らを奮い立たせ、今日も街に出向いていくべきである。

では、私もそろそろ行くとしようか。

 

しかし、本音は

「あぁ~緊張する~! ナンパなんてやりたくねぇ~(笑)!!!」