ナンパに関わらず、コミュニケーション全般において最も重要なのは何を言うかではなく、どんな意識状態で会話するかである。

例えばイライラしてる人と話すと、自然と自分もイラついてくるように、微笑んでる人と話せば自然と笑顔になってしまう。

同様に自分がどんな意識状態でいるか判別することにより、他人にどんな影響を与えているかが分かる。そのため会話においては、今どんな意識状態か把握することが何よりも重要だ。

そうすることで、他人がどんなことを考えてるのかがエネルギー的に、直感的に理解できるし、今自分が置かれている状況下で何を行えばよいかもわかる。(無論100%は不可能)

頭で考えると過去のパターンや経験から判断して今どうしたら良いか分かるのだが、直感であれば臨機応変で柔軟な対応が可能となる。この感覚を理解できるようになることで今までパターン化された行動が、ある時突然、なにか別の方法で試してみようと思ったり、または行動自体を改めようと思ったりもする。

自分の意見が今までと変わってると思ったりするかもしれないが、実は常に変化し続けることで成長に繋がり、時折また戻ったりと不可解な行動を取ってるかもしれないが、実はこれが一番の近道である。

効率ばかりを求めても、心の満足は得られないため、常に自分の意識状態を把握し何をし、どうすれば高い意識状態でいられるかを識別できるようになれば良いだろう。

会話においては、意識が高い状態でいればいるほど他人へ良好なエネルギーを与えることができる。そして他人に影響を与える性質として、よく言われるのがメラビアンの法則だ。

この法則によれば、見た目55%、声質・音量38%、話した内容7%が人に与える影響を与えていると言われているが、

この統計はもうそろ古いと思う。筆者が思うに、見た目が良いから影響を与えてるのではなく、高いエネルギーを発してるから見た目が良いとも考えている。

このアンケート結果の中には、なんとなく話に引き込まれたけどその何が影響を与えたかわからなくて見た目に票を入れた人が多いんだと個人的に思う。

そもそもエネルギーということ存在自体を意識できない、または把握できておらず、言語化できないため一番分かりやすい見た目に入れたのだと思う。

もちろん見た目も大事だが、それよりも高い意識状態、イケてる雰囲気になれてるかどうか、その波長の状態に自分がなっているか感じることが大切。

そして、ナンパにおいてもエネルギーが高い状態で声掛けることにより、反応も上がる。そして日常でも突然モテ出す時期が訪れる。

それらの根源は、見た目が良いとかカッコイイとかではない。意識が高かったり他人に与える影響力や、エネルギーが高いからである。

エネルギー高めていく方法もなんかも少しずつ載せて行きたい。